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Gold Ring

ビロウス正史

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この年表では、仮にレイン将軍の生年を元年として、それ以前を紀元前、以後をレイン暦とする。

近代

紀元前1000年以前
(古代)
北方サーガルの一部が狼(タリクシアン・アソシエーター)と共に、後にレオノとなる東部を越え、長きに渡る旅の末に南部に辿り着き、これが後の南方サーガルとなる。
紀元前120年頃~ 資源を求めて移動した南方サーガルの一部が東部山脈の付近に住みつき、北方サーガルと交じり合いながら狩り・貿易の拠点となるレオノ地域が形成される。
紀元前数百年~ コルビロウス塩湖の周りに初めて都市が形成され、これが後にゴールドリングとなる。

この際、アグドナサーガルの間に相互協力協定が結ばれる。

レイン暦元年 タトラ砂漠辺縁の、原生林にほど近い貧しい集落にて、後のレイン将軍となるレイン・シルヴェスが誕生する。
レイン暦12年頃 故郷である集落を出て森へ姿を消していたレインが再び表舞台へ姿を表し、

タトラ周辺の集落をまとめ上げ、強力な指導者として台頭する。

レイン暦16年頃 レイン率いる軍事勢力が北部一帯を統一する。
レイン暦28年頃 レインの軍勢がレオノを制圧し、シーグ王国が建てられる。
レイン暦28年~

東方のレオノに続き、シーグ軍は西部にも侵攻する。これによって西方サーガル達は壊滅状態となり、西方サーガルとネブリャンの間にあった交流関係も断絶する。

略奪により資源を得ていたシーグはさらなる土地を求め、ついにゴールドリングへと手を伸ばす。
制圧したレオノの地を足掛かりに、たびたびゴールドリング遠征を試みるが、ことごとく失敗する。

ビロウス全土で繰り広げられた戦いにより国土が荒廃。疫病の蔓延や資源の高騰、飢餓などによって北部・東部の人口のおよそ3分の2が失われる。
(ただしシーグの侵攻を受けなかったネブリャン地方やゴールドリング以外の南部などはほぼ無傷だった)

この頃、東部・西部サーガルの生き残りや、ネブリャンから出た一部のネウリアが難民としてゴールドリングに流入。ゴールドリングの治安が一時的に悪化する。

レイン暦40年頃 長年の戦乱による疲弊と内政崩壊によりシーグ王国が崩壊。

レインは囚われその身柄はゴールドリングに送られる。
およそ30年に渡ってビロウス全土で繰り広げられた世界大戦が事実上終結する。
これに伴い、疲弊したシーグやレオノなどは復興への道を歩むこととなる。

ヤジ・テルベルが生まれる。

レイン暦40年~ 戦後、新たにゴールドリングに定着したネウリア達に対する差別問題が表面化。

男性ネウリア達は外見の美しさを生かして一躍人気者となるが、サーガルやアグドナ達からの不信感から職にあぶれた女性ネウリア達が盗賊団「アウトリング」を形成するようになる。

レイン暦70年頃 差別や性の在り方に疑問を抱いた都会のネウリアの若者たちが、「錆の輪」という運動を巻き起こす。

この頃、錆の輪の中心的存在として「矢桐ゆん」の存在が取りざたされる。

レイン暦70年~ ゴールドリングにて、ネウリアにサーガルやアグドナと同等の人権を保証する法律が可決される。

以後、ネウリアに対する差別意識は漸進的に解消されてゆくこととなる。

レイン暦100年~ 現代

レイン将軍の一生

初期の人生
0歳 タトラ砂漠辺縁にある、原生林に隣接し、原生生物の襲撃をたびたび受けていた貧しい集落に生まれる。
1~8歳 突然変異による外見から差別を受け、母親から激しい虐待を受ける。また、この間に弟が生まれている。
8歳頃 差別や虐待に耐えかね、母親や集落の者を皆殺しにすると、弟を連れて原生林へ姿を消す。

(これは12歳の頃とする説もあり、また実際にレインは手を下しておらず、原生生物が集落を襲い、彼女と弟を残して全滅したなど諸説ある)

8~12歳 弟が死亡する(病死と思われる)。

この頃、「ジン」というタリクシアン・アソシエーターと出会い、彼から森で生きてゆく術を教わる。

指導者としての台頭
北部の統一
12歳頃 育った森を出てタトラ周辺の集落をまとめ上げる。この頃、リーリックと出会う。
16歳頃 北部を統一。「レイン大将軍」を名乗り、強力な指導者として台頭する。

ジンがレインの元を離れる。

28歳頃 レイン率いる軍勢は支配域を拡大し、東部のレオノを制圧。

ここに「シーグ王国」が樹立される。

支配域の拡大
28歳~ レオノ制圧後、さらなる支配域の拡大を図り、レオノの地を足掛かりに戦線を二つに分け、西部とゴールドリングへの侵攻を開始する。

西部戦線で勝利を収め、西部のサーガル達ははわずかな生存者を残して全滅状態となる。
ゴールドリング戦線では苦戦を強いられ、リーリックを失ったことで戦線が崩壊し、遠征は失敗に終わる。
その後も幾度となくゴールドリングへ遠征をおこなったがすべて失敗に終わり、シーグは疲弊する。

晩年
40歳頃 度重なる疲弊と資源の不足によりシーグ王国が崩壊。

レインの息子の一人がクーデターを起こし、レインは囚われの身となる。
その身柄はゴールドリングの牢獄へ送られる。

ビロウスにおける世界大戦の終結。

60歳頃 老衰により死去。
死後とその遺産 死後もレインの存在はビロウスの人々の間で語り継がれ、彼女の生年を元年とする新たな暦が制定される。

シーグ軍が戦中に技術奴隷や技術を収奪したため、北部でも軍事技術を中心にテクノロジーが発達し、のちに復興を果たしたシーグがゴールドリングに次ぐ大都市へ発展する礎となる。



補足:
なお上記のレインの年齢は人間年齢に換算して12歳が16~18歳、16歳が22歳、28歳が36歳ほどに相当する。
レインの外見および体格は突然変異により、死亡するまでゆっくりと成長を続けており、16歳当時は通常のサーガルよりも若干大柄な程度だが、28歳の時点でかなりの巨躯になっている。
それ以降は肉がついたり骨格が太くなるだけであまり背たけは変わらなくなるが、晩年に差し掛かるころにはかなりの肥満になっており、運動が困難な状態であったという。
なお体毛は加齢に伴って脱色しており、晩年には前身が白髪のような状態になっている。

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